| ■親子カフェとミクシィで繋がるママたち |
|
| 橋詰「お母さんたちに大人気のスペースがあるということですが、いかにも郊外型のアミューズメント施設という感じですね・・・」
|
|
 |
|
 |
| 橋詰「わ!中に入ると賑やかですね。カフェスペースでお茶を飲みながら、お子さんが遊んでいる様子を見ることができます。これは良いですね〜」
|
|
|
| JR猪名寺駅から徒歩5分の場所にあるカフェモンブラン尼崎店。子どもたちはたっぷり遊んで、ママたちもおしゃべりしながらくつろげる親子カフェです。
|
|
 |
|
【お客さんは・・・】 「子どもを遊ばせてあげて、さらに他のママとのコミュニケーションが取れて良いです」 「ここまでおもいっきり遊ばせることができるところは、あまりないので・・・」
|
|
|
|
 |
| 大人300円、1歳以上の子ども500円を支払えば、午前10時から午後4時まで遊び放題で、しかもフリードリンク付き。このリーズナブルな金額には、理由があります。
|
|
|
【馬場恒成店長】 「お昼の時間帯は、学校に行かれている方や会社に行かれている方が大半です。その中で、こういうお店に来られるターゲットがお母さんだったんです。そこに目を付けたのが人気を呼んだと思います」
|
|
|
元々、ここは若者をターゲットにしたアミューズメント施設。昼間の空き時間を有効利用ということもあり、ギリギリの金額設定を可能にしています。
ママたちの財布にも優しいカフェモンブラン。 賑わいを見せているのは、ここだけではありません。
|
|
 |
|
|
 |
遊び疲れた我が子が眠る頃、パソコンに向かう1人のママ。 【鈴木優子さん】 「『私も参加したい』とか、『行けなくて残念』とか・・・」
|
|
|
鈴木さんが見ているのは、インターネットのソーシャルコミュニティーサイト・ミクシィ。 このHPを利用するには、既にミクシィに登録している友人などからの紹介が必要ですが、現在、登録しているユーザー数は1000万を超え、大人気のサイトです。
|
|
 |
|
登録したユーザーは、自分の日記を書くだけでなく、友人らと互いの日記にコメントを書き合うことで情報交換もできるようになっています。
【鈴木優子さん】 「同じ病院で出産したママさんに紹介してもらって始めました」 「結構、日記に自分の子どものことを載せたら、それに対しての意見やアドバイスを書いてくれます。『あそこのお店は座敷があって子連れでも行きやすい』とか・・・」
|
|
|
|
ミクシィのもうひとつの特徴が、『コミュニティ』です。 これは、共通の趣味や関心を持つユーザーが集まり、そのことについて情報交換をするミクシィ内のグループのこと。
カフェモンブランのコミュニティもここに立ち上げられていて、わずか5ヵ月間で登録者は300人を超えています。
|
|
|
|
 |
そして、ミクシィで生まれたママ友だちは、現実の世界にもつながっています。 【ミクシィのオフ会に参加するママは・・・】 「ママ友がまだ少ないので、たくさんできたらと思っています」
|
|
|
ネットで知り合った人同士が、実際に顔を合わせるオフ会。 ミクシィを解して知り合ったママたちも、このカフェモンブランでオフ会を開いて、友だちの輪を広げています。
【ミクシィのオフ会に参加するママは・・・】 「(鈴木さんと)初めて会った時に感激しました。日記でしかやり取りしてなかったんで、自分の中ですごい想像していて・・・。あ、想像通りで・・・」
|
|
|
|
| ママたちが立ち上げたカフェモンブランのコミュニティは、さらに広がりを見せています。
|
|
|
「次に写真を切っていきます。7〜8センチくらいに・・・」 お店の一角で、想い出の写真を飾って残す『スクラップブッキング』というカルチャースクールが、ママたちの為に開催されていました。
|
|
 |
|
|
 |
| カフェモンブランでは、他にも様々なカルチャースクールを開いていて、お店からもミクシィのコミュニティ経由で参加者の募集をしています。
|
|
|
|
| 親子カフェとネットが作る、ママたちの新しいコミュニティ。益々、子育ての強い味方となっていきそうです。
|
|
|